【保存版】コミュ障に足りないのは『会話力』ではない。本当に必要なのは〇〇力!

      2017/11/13

 

 

ここを読んでいるあなた。

もしかしてコミュ障で

お悩みですか?

 

私はコミュ障対人恐怖症でしたが、

自力で克服しました。

 

今回はコミュ障を克服する方法を

書いていきます。

 

 

コミュ障とは

 

そもそも、コミュ障ってなんでしょう。

コミュ障こみゅしょう)とは、

コミュニケーション障害の略である。

実際に定義される害としての

コミュニケーション障害とは大きく異なり、

他人との他愛もない雑談が非常に

苦痛であったり、とても苦手な人のこと

を指して言われる。

出典:コミュ障とは (コミュショウとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

 

つまり、なにげない『おしゃべり』が

苦手なんですね。

緊張して言葉に詰まったりします。

 

 

会話力を上げれば克服?

 

本屋さんに行くと、自己啓発コーナーに

会話力』の本がたくさん並んでいます。

会話術』とか『雑談力』なんかも多いです。

それだけみんなが悩んでるってことですね。

 

具体的な内容は、相手に質問するとか、

瞬発力を鍛えるとか、滑舌を良くするなど、

様々な方法が書かれています。

 

私も頑張ってやってみたんですよ。

確かに、会話力は上がりました

特に、相手に質問するのは

話しかける時に威力を発揮します。

 

でも質問することに集中してしまうと、

ただの質問責めになってしまいます。

 

また、話を広げたいがために

余計な話までしてしまったり、

自分の話ばかりしてしまい、

相手を疲れさせてしまうこともありました。

 

コミュ障は少しは改善されたものの、

会話にはあまり自信が持てず、悩みました。

 

会話力が上がったのは事実です。

ただ、私に必要なのは、

会話力』ではなかったのです。

 

 

本当に必要な力

 

会話力ではないのなら、

何が足りなかったのでしょうか?

 

じつは、本当に必要なのは

『聞く力』だったのです!

 

過去の私を含め、コミュ障の人は会話中に

こんなことをやりがちです。

 

・知らない話なのに、相づちを打つ

・アドバイスしたがる

・沈黙を恐れる

 

これをやってしまうと、

会話が成り立ちにくいです。

 

では、どうすれば良いのか。

簡単なことです。

この反対をやれば良いんですよ。

 

つまり、

・知らない話なのに、相づちを打つ

→知らない話なら、質問する。

そこから話が広がるので、恐れないこと。

 

・アドバイスしたがる

→大概の場合は必要ない。

相手の話を聞くことに集中するべき

 

・沈黙を恐れる

→相手が自分の意見をまとめるために、

黙っている可能性もあるので、

相手が話し始めるまで待つこと。

 

こういうことです。

 

 

まとめ

 

知らないことは質問。

相手の話をしっかり聞く。

沈黙は待つ。

最初は慣れないかもしれませんが、

これが出来ればコミュ障克服も間近です。

 

あなたも今日から『聞く力』

ぜひつけてくださいね^^

 

 

 

 - 自分磨き(内面編)