誰得!?不倫で幸せなんてつかめるワケがない

      2016/06/15

 

 

『不倫』は約60年前まで

罪に問われたって知ってましたか?

 

罪名は『姦通罪』といいます。

すごい名前ですよね。

 

トリビアが増えたところで、今回のテーマに入ります。

 

 

男性より女性の方がリスクが大きい

 

橘右近さんが、私が「不倫はやめな」という理由は、「モラル」ではない。

で書かれているとおり、

女性の方がリスクが大きいです。

精神面はもちろんのこと、社会的にもです。

不倫は、結ばれる可能性が極めて低いです。

ということは、女性は花盛りを奪われる上に、

好きな男性が自分のものにならないという

ジレンマをずっと抱えて生きていくことになります。

 

しかも女性は不倫したことをきっかけに、

最悪の場合、社会から抹殺される可能性があります。

 

 

不倫しまくる男

 

前に勤めていた会社に、不倫大好きな男性

いました。

私だけが知っていたのではありません。

周りの社員は全員知っていました。

そりゃあ自分からペラペラしゃべってたら

誰だって分かりますよ。

しかも同時進行で、何人もの女性と付き合っていました。

救いようがないですね。

相手の女性の人生を軽視しているんですから。

自分勝手にもほどがありますね。

この女性たちはみんな失恋中に狙われていました。

私が失恋中は危険だと言う理由です。

 

順番が逆

 

男性の『離婚するから待ってくれ』という

言葉は信用するべきではないです。

なぜなら、本気で相手を愛している場合、

『離婚してから』付き合うはずだからです。

そうしなければ、女性にリスクがあることは

誰の目から見てもあきらかです。

相手を思っていないから、女性の人生を

めちゃくちゃにしても気にならないのです。

 

まとめ

 

不倫をするとはつまり、こういうことです。

・女性の人生がめちゃくちゃになる

・不倫された側の家族の人生もめちゃくちゃになる

・男性は慰謝料などを請求される

・女性は最悪の場合、社会的に抹殺される

 

不倫は誰も幸せになりません。

失恋したら、つけ込まれやすくなります。

気をつけてくださいね。

 

 

 

 - 失恋