熊本の皆様。お悔やみ申し上げます。

      2017/11/13

 

熊本の皆様。

心からお悔やみ申し上げます。

 

この言葉を書くかどうか、本当に迷いました。

私ごときが書いていいものか悩んでいるうちに

中途半端な時期に書くことになってしまったからです。

 

 

阪神淡路大震災

 

私自身は、阪神淡路大震災の経験者です。

京都は最大震度5強だったため、倒壊などは

免れました。

 

でも恐ろしく揺れたことは覚えています。

当時、私は小学校3年生で、兄弟で

二段ベッドで寝ていました。

 

地鳴りと余震で目が覚めた瞬間、

揺れがとてつもない大きさになったのです。

 

飛び起きた母が、二段ベッドが倒れないように

押さえながら、必死で『止めて―!!』と

叫んでいたことを鮮明に覚えています。

 

主人の場合

 

うちの主人はなんと、阪神淡路大震災と

東日本大震災の両方を経験しています。

 

東日本大震災が起きた時、主人は、

阪神淡路大震災の時の経験を生かし、

食糧調達とガソリンを満タンにすることを

一番にしたそうです。

 

翌日からガソリンスタンドは、長蛇の列が

できていたみたいです。

震災時はどこでも同じことが起こるようです。

 

 

最後に

 

まとまりのない記事ですいません。

提供できる情報がなにもなく、書く意味すら

ないのですが、どうしてもこの事態を

避けて通りたくなかったんです。

 

なにもできない自分の無力さを

歯がゆく思っています。

でも、京都の片隅で、熊本の皆様を

心から応援しております。

 

一日も早い復興を願っています。

皆様、どうか生き抜いて。

 

 

 

 

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